童話賞の3つの願い

JXTG童話賞は、「心のふれあい」をテーマに、毎年一般の方からオリジナルの創作童話を募集しております。その中から、厳正な審査の結果、受賞作品を表彰するとともに、一冊の童話集にまとめております。JXTG童話賞には、私たちの「3つの願い」がこめられています。

JXTG童話賞の願い【その1】

たくさんの人に
「心のふれあい」をお届けしたい
~童話集「童話の花束」~

選考委員会によって選ばれた受賞作品は、一冊の童話集「童話の花束」にまとめられ、全国の教育機関、児童福祉施設および里親家庭などに寄贈されています。1973年の発刊以来、これまで650編以上の作品が収められ、時代を反映した心のふれあいの移り変わりが読み取れます。過去の作品は、当WEBサイトでご覧いただけます。

JXTG童話賞の願い【その2】

子どもたちの夢を応援したい
~次世代育成・支援~

「童話の花束」は、JXTGグループのサービスステーションを運営する特約店やLPガス特約店の皆様にお買い上げいただくほか、JXTGグループ各社やその役員・従業員も購入し、売上金はすべてJXTG童話基金に組み入れられます。同基金から、毎年、JXTG奨学助成制度の運営資金として、社会福祉法人全国社会福祉協議会に寄付を行い、児童福祉施設などで暮らす子どもたちが大学や専門学校へ進学する際の入学支度金の一部として活用されています。

児童からの声

  • これから保育士めざし頑張っていきたいと思ってます。
  • 自動車整備士として社会に貢献できるように、学業に専念したいと思います。JXTG奨学助成を受けられることになり大変嬉しく思っています。奨学金を使って資格を取得できるように頑張りたいです。

施設からの声

  • このたびの助成を励みとして、児童本人も勉学に勤しむことと存じます。
  • 奨学助成金はまさに干天の慈雨で他人様の世話にならないで初志を貫こうとする児童にとり、どれ程励ましになったか計り知れません。
  • 昼間働いて夜間の保育専門学校に通う児童にとって、貴社からの援助は大変ありがたく、本人も非常に喜んでおりました。

JXTG童話賞の願い【その3】

元気な森林づくりの力になりたい
~環境保全の取り組み~

「童話の花束」に使用する製紙原料には、森林整備の中で生じた間伐材が活用されており、国内の森林による二酸化炭素吸収量の拡大に貢献しています。JXTGグループは、「童話の花束」を通じて、国内の森林保全を推進する林野庁の「木づかい運動」を応援しています。