第50回JXTG童話賞 応募者アンケート結果

【アンケート回答者数】
1,298名

アンケート回答者数

【質問】
この童話賞への応募は、
今回で何回⽬になりますか?

この童話賞への応募は、今回で何回⽬になりますか?の結果

年代が高くなるにつれ、応募回数が多くなっているようじゃの!年代が高くなるにつれ、応募回数が多くなっているようじゃの!

若い方たちも、負けずにどんどん応募してくださいね。若い方たちも、負けずにどんどん応募してくださいね。

【質問】
あなたが童話賞に応募する
理由は何ですか?(複数回答)

あなたが童話賞に応募する理由は何ですか?の結果

応募作品には様々な想いが込められているんだね。応募作品には様々な想いが込められているんだね。

ストーリーを考えたり、想像するのが楽しいのね!ストーリーを考えたり、想像するのが楽しいのね!

【質問】
この童話賞は、あなたにとって
どんな存在でしょうか?

皆さんの童話賞に対する熱い想いの一部をご紹介いたします。皆さんの童話賞に対する熱い想いの一部をご紹介いたします。

これからも「JXTG童話賞」をよろしくお願いします!これからも「JXTG童話賞」をよろしくお願いします!

  • 10代/女性

    はじめての応募です。ときどきお話をつくっていて、お母さんが「本になるよ」といって応募をすすめてくれました。じぶんの作品が通用するのかためしてみたい気持ちです。

  • 10代/男性

    これまで、いくつかの童話を考えていましたが、今回は誰かに見てもらいたいという気持ちで応募しました。結果はドキドキするけれど、チャレンジするきっかけになりました。

  • 20代/女性

    小さい子どもがいるので、どんな物語なら楽しめるのかを想像しながら書くのがとても楽しく、絵本や童話が日常にもたらす楽しみを再認識させてもらいました。

  • 20代/男性

    子どもたちの奨学助成に繋がる素敵な賞だと思います。社会から思いやりや想像力が欠如しつつあると感じる日がある一方、この童話賞のような存在が希望を与えてくれる気がしています。

  • 30代/女性

    プロの童話作家を目指しています。憧れの童話作家の先生に表彰式で直接会ってお話ししたいという強い願いもあり、毎年応募しています。また、『心のふれあい』というテーマについて熟考する過程で、身の周りに目を向け、感謝の気持ちが溢れてくる点も魅力的です。

  • 30代/女性

    家族みんなでの挑戦。子どもも楽しみながらお話を作っていたし、家族みんなで同じ事にチャレンジするのも楽しいものだなと思いました。

  • 40代/女性

    話を書いたり読んだりすることが好きな反抗期の娘との話題ツール。娘のお勧め作品を読んだり、もし選ばれたら・・・と想像して楽しく話すことができます。今回は娘にせがまれ、初めて応募してみました。

  • 40代/女性

    こどもの頃から『童話の花束』を毎年楽しみにしていました。親に読んでもらっていたのが自分で読めるようになり、自然とお話を書きたいと思うように育ちました。童話を読むこと、また書くことのワクワクを教えてくれた想い出の童話賞です。

  • 40代/男性

    毎年募集告知のハガキが届くたび、「お前には才能がある。諦めずに続けろ」と、励まされているような気分に(勝手に)なる。

  • 50代/女性

    最初は自分のために書き始めたのですが、この活動が企業の社会貢献にもつながっていると知ってから、より一層続けて参加したくなりました。

  • 50代/男性

    毎年、春になると童話賞へのネタを考え始める。いくつかアイデアをつくって「これがいい」とか「これもすてがたい」とか考えるのがたのしい。実際に書いているときも、いろいろと試行錯誤してゆくのは少しつらいけれど、応募するときのドキドキ感は何にも変えられない。こんなよろこびを30年以上も前に初めて教えてくれたのがこの童話賞だった。ほかの賞にも応募しているが、JXTG童話賞はやはり特別なものである。

  • 60代/女性

    孫が幼稚園から『童話の花束』を借りて帰った時に「私も挑戦しているのよ。」と伝えてから、毎年欠かさずに応募をしています。JXTG童話賞は私のライフワークです。
    「そろそろ募集告知ハガキが届く頃だ。」と楽しみにして、届いてからは常に葉書を持ち歩いて、創作をしています。「いつか、私の作品が取り上げられるまで頑張ろう。」と、元気でいなくてはと思います。

  • 60代/男性

    つい最近まで、いろいろとやるべきことに追われる日々で、時間に余裕のない日々だったのですが、この頃、少し余裕が出来てきたので、以前から好きだった文章を書くことに取り組みたいと思いました。これから、少しずつ書きたいと思っていますので、長くお付き合いさせていただければと思っています。

  • 70代以上/女性

    年に1回あって、誰でも応募ができて、ネットで応募ができる、ということで、できるだけ参加したいと思える童話賞です。でも、枚数が5枚と限られていて、「心のふれあい」というテーマに沿わなければいけない、というのは、難しいですね。皆様、よく考えられると感心してしまいます。しかし、感心してばかりではいられません。「私にできるだろうか?」と思いながら、一つの目標にしています。

  • 70代以上/男性

    童話は心の栄養になると思っています。多くの人が、大人も子どもも、童話を読んで心を豊かにしてほしいと思っています。退職して時間に余裕が出来たので、自分で作って自らの心に栄養を与えるのも良いことかなと思い、取り組みました。応募先があることでやる気が出てきます。

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