「童話の花束」を読んで 童話賞受賞作品

2016年2月

「童話の花束」を読んだ方からのご意見・ご感想を一部ご紹介します。

初めて作品を応募し、初めて「童話の花束」を手にすることができました。ここにある全てのお話が私にとって新鮮で、このような「物語のコンクール」がこれからもずっと続いてほしいと思いました。また、審査員の方々の辛口のコメントも参考になり、来年も応募したいと思いました。
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(福岡県 10代女性 作品を応募して入手しました。)

「残されたカレーライス」、深い悲しみが伝わってきます。多くの子ども達が同じ思いを胸の中にもって、今も生きているんだと思います。
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(大阪府 60代男性 作品を応募して入手しました。)

人間が本来持っている優しさ、純粋さ、思いやり、温かさが感じられる作品ばかりだと思いました。パソコン、スマホの普及や単身世帯の増加で、便利になった反面、会話や人とのふれあいや、時には感情のぶつかりあいの少ない淋しい世の中になったと思います。機械や物と違って人間には心や感情があり、それを伝える言葉を持った生き物であることを認識するためにも、この企画は毎年絶えることなく続いてほしいと思います。著名な作家の方々が読んで下さることを励みに“書く”機会を与えて下さりありがとうございました。
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(千葉県 40代女性 作品を応募して入手しました。)