「童話の花束」を読んで 童話賞受賞作品

2015年8月

「童話の花束」を読んだ方からのご意見・ご感想を一部ご紹介します。

毎年「童話の花束」を楽しく読ませて頂いております。今回は特に、「小さな駅の待合室」がたいへん心に残りました。離れて暮らしている自分の両親のことを思い、そしてやがておとずれる私達夫婦の老いの姿や生活を想像し、切なくてあたたかいとても複雑な気持ちにさせられました。また、山本祐司さんの描かれた春子と明男の絵がこの作品にぴったりで、忘れられない作品になりました。
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(山口県 50代女性 プレゼントに応募して入手しました。)

今回で3冊目になりますが毎回楽しみに読ませてもらっています。孫が来ると寝る時に読んであげます。小2の孫は今度応募すると言っています。
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(千葉県 80代男性 ENEOSのSSで入手しました。)

ENEOSで童話の花束を手にして心がわくわくしてきました。子ども達をそだてたころ、まくら元でよく本を読んだことがあります。自分も子ども達に童話が書けたらすてきだろうなと、すばらしい作品集を読んでいます。
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(三重県 50代女性 ​ENEOSのSSで入手しました。)